葉酸 サプリメント

産婦人科でも、「葉酸」の摂取を進められるという・・・

兵庫県姫路市の不妊治療で有名な産婦人科では、妊活のために、葉酸を進めている病院があります。

 

それぐらい、今、葉酸は注目されています。

 

さらに、赤ちゃんが生まれたお母さんが読む雑誌ナンバー1の、

 

「たまごクラブ」

「ひよこクラブ」

 

どちらでも、葉酸サプリが掲載されている程です。
それほど、葉酸の認知度が上がっています。

 

ただ、多くの女性は、

 

妊娠した後に、葉酸を知っています。

 

もちろん、葉酸は体に必要なものですので、摂取するに越したことはありませんが、
多くの場合、

 

妊娠前
妊娠初期(12週以内)
産後ダイエット

 

この3つの時期が良いと言われています。

 

妊娠を考えている、不妊治療をしている方は、

 

赤ちゃんの受け入れ体制を整えるために、事前に、葉酸をしっかりとって、体を整える方が良いと言われています。

 

母子手帳にも葉酸に関する記述があるのをご存知ですか??

 

必要な葉酸の量は、

 

妊娠したい方:1日400ug
妊娠中の方:1日440ug

 

と言われています。

 

ほうれん草などで摂取するのですが、ほうれん草をそのまま食べる事は難しく、
調理すると、葉酸が少なくなるため、400ugはなかなか食事では難しいのが実情です。

 

葉酸不足で起こる赤ちゃんへの影響とは

 

なぜ、ここまで葉酸が注目サれているかというと、

 

赤ちゃんへ何かしら影響が出る可能性がある!という事です。

 

葉酸が不足した場合、

 

先天性の疾患を赤ちゃんが招く可能性があると言われています。

 

また、授乳期にも発育が遅れる可能性も。

 

あかちゃんを元気に出産したい!ので、葉酸を摂取する人が増えています。

 

先天性の疾患を赤ちゃん(胎児)が招く危険性

 

妊娠初期(4週?12週)が一番、先天性の疾患を招く危険性があると言われています。
この時期に、胎児は、何度も細胞分裂を繰り返し、成長していきます。
一番最初の部分ですので、十分な栄養が必要になります。

 

特に、神経管閉鎖障害のリスクが高いと言われています。

 

神経管とは、脳や脊髄などの中枢神経系で、もっとも大事な部分です。
脳や脊髄に障害が出やすい、もしくは、他の神経組織への悪影響もあります。

 

必ずしも、葉酸の不足により発症している訳ではありませんが、
少なくとも、葉酸は体内には必須で、これらの発症リスクを抑える方法の1つとして注目されています。

 

 

>>「たまごクラブ」に掲載されいてる葉酸サプリを見る